環境ホルモンから赤ちゃんや子どもを守ろう!影響と対策について

こんにちは(^^)モーリーです。

子育て中の家庭では、

食べ物や洗剤、子どもが遊ぶおもちゃの素材など

健康に悪影響なものは与えたくないな~と考える方も

多いと思います。私もそのひとり。

でも何がどう悪いかなんて、深く考えたこともありませんでした><

 

先日、環境ホルモンが子どもの未来に与える影響についての

勉強会に参加する機会があったので、学んだことをご紹介。

無知ほど怖いものはないですよね~><
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環境ホルモンって何?

合成化学物質の一部にはごく微量でも生体ホルモンの働きを混乱させ、

生命活動に異常を引き起こすものがあります。

それが、環境ホルモンです。

別名、内分泌かく乱化学物質とも言われます。

1990年代、野生生物に起きたさまざまな生殖異変の原因として

環境ホルモンが疑われ始め、

人類の生存をも脅かす大きな問題となっています

 

身近な環境ホルモン

食べ物

農薬を使って栽培された食べ物には環境ホルモン物質が残留している可能性があり、

ジャンクフードには、着色料や保存料といった商品添加物(化学物質)が

たくさん入っています。

プラスチック容器や缶

カップラーメンやお弁当に使われているプラスチック容器や

缶詰やジュースの缶には化学物質が使われています。

わずかではありますが、溶け出して体内に取り込んでいます。

化粧品

酸化防止剤、香料、紫外線吸収剤、防腐剤など

化粧品には多くの環境ホルモン物質が使われております。

皮膚から浸透し、血流に入り込んで全身にゆきわたります。

生活用品

抗菌、殺菌、消臭、保存などのために、

生活用品にはさまざまな環境ホルモン物質が含まれています。

農薬

殺虫剤、殺菌剤、除草剤には

環境ホルモンの成分が含まれたものが多くあります。

家具・建材

合成革のソファー、塩化ビニルのテーブルクロス、

難燃加工されたカーテンやカーペット、撥水加工したシート。

 

このようにしてみると、

私たちの身のまわりは環境ホルモン物質で溢れていますよね。

口から取り込むだけでなく、空気中から吸い込んだり、

肌から浸透したり・・・

気づかないうちに多くの化学物質を体内に取り込む危険にさらされているんです!

本当に怖いですよね~

 

子どもにどのような影響があるのか

環境ホルモンはごく微量でその効力を発揮し、

特定の組織が作られる大切な時期に限って、影響が大きく表れるそうです。

大切な時期とは、胎児期や乳幼児期のこと

つまり、お母さんのお腹にいるときから影響をしっかり受けているんです。

この時期に受けた影響が、何年も後になってあらわれる可能性も指摘されており、

次の世代にまで及ぶことも有り得るそうです。

WHO(世界保健機関)によると、

生殖障害や甲状腺の機能障害、子どもの発達神経障害、免疫障害などの一因と

考えられているようです。

また、キレやすい子どもが増えたことも環境ホルモンの影響かも?とも

言われているようです。

 

私たちに出来ることって?

上記で書いたように、環境ホルモンは身近に存在しています。

そのため、私たちの生活から環境ホルモンを全て排除するのは

難しいのかもしれませんね。

企業や自治体で環境ホルモンを排除していく取り組みを

始めているところもありますが、

子どもの健康や環境を守る親の立場で出来ることはなんだろう~

・塩化ビニル製のおもちゃより、木のおもちゃを選ぶ

・無添加の食品を選ぶ

・プラスチック容器より陶食器を使う

環境ホルモンについて知る

 

 

環境ホルモンに限らず、どういったモノが子どもの健康に

悪影響を及ぼすのか・・・

 

まずは”知る”ことが大切だと思います。

知っていれば、少しだけでも気にかけることが出来るし(^^)

その少しの気にかけが大切だと思います。

 

 

 

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